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【保存動画100本を全部消した】「あとで見る」がたまる人の整理術

保存動画100本を全部消してみた|「あとで見る」がたまる人の整理術 暮らしの工夫

YouTubeの「あとで見る」に、見ていない動画がたまっていませんか。気になる動画を見つけるたびに保存して、そのまま。私もそうでした。保存していた動画は、数えてみると約100本。どれも「いつか見よう」と思ったものばかりです。でも、その「いつか」は、なかなかやって来ませんでした。

こんなことありませんか
  • 保存したまま見ていない動画
  • 録画で見るつもりの講座
  • 「見ないとなぁ」という小さな重さ
  • たまるほど開きたくなくなる一覧
読者

いつか見るつもりで、どんどん保存しちゃうんです。

私

私も同じでした。思い切って、100本を全部消してみたんです。

この記事では、保存動画を全部消して分かったことと、「あとで」をためないために決めているルールをお話しします。

「あとで見よう」がたまっていた私

YouTubeに保存した動画が約100本たまっていたことを示すバナー画像

「あとで見よう」がたまるのは、見る時間がないからだけではありません。私の場合は、気になったものを「いつ見るか」決めないまま、とりあえず取っておいたことが原因でした。保存するのは一瞬です。でも、見るための時間は自分で作らないと出てきません。ここでは、私の「あとで」がどんなふうにたまっていったのかを、3つに分けてお話しします。

保存した動画は約100本

役に立ちそうな動画や、あとでじっくり見たい動画を見つけると、YouTubeの「あとで見る」に保存していました。保存しておけば、いつでも見られる。そう思っていました。

気づけば、その数は約100本。一覧を開くたびに、まだ見ていない動画がずらりと並んでいました。

講座の録画も後回しのまま

たまっていたのは、YouTubeだけではありません。オンラインの講座や勉強会には、アーカイブ(録画)で動画を後日見られるものがあります。講座が同じ時期に重なると、「録画であとで見よう」と後回しにしていました。

  • 同じ時期に重なった講座
  • 「録画で見よう」と決めた勉強会
  • 結局開かないままの録画

そして、そのほとんどを見ていませんでした。

見ていない罪悪感という重さ

見ていないものがたまると、小さな罪悪感がずっと残ります。私の中にも、「見ないとなぁ」という気持ちがずっとありました。

私はひとりしかいませんし、1日は24時間しかありません。全部を見る時間は、最初からなかったんです。だからこそ、何を選ぶかが大事なんだと、改めて思いました。

保存動画100本を全部消した話

保存動画を区別せずに全部消したことを示すバナー画像

結論からお伝えすると、保存していた約100本の動画は、1本も残さずに全部消しました。思い切った方法に見えるかもしれません。でも、消してみてよかったと感じています。整理そのものは大変でしたが、終わったあとの気持ちは驚くほど軽くなりました。ここでは、全部消した理由と、整理の途中で気づいたこと、そして消したあとの変化をお話しします。

区別せずに全部消した理由

1本ずつ「残す・消す」を選ぶことはしませんでした。理由は2つです。

全部消した理由
  • どうせ見ないだろう、という正直な気持ち
  • どうしても見たくなったら、また探して保存すればいいという考え

本当に必要な動画なら、消したあとでも探せます。そう思えたら、迷わずに消すことができました。

すでに消えていた動画もあった

整理していて驚いたことがあります。保存していた動画の中に、投稿した人がすでに消してしまった動画もあったんです。

「あとで見よう」と大事に取っておいたつもりでも、いつまでも見られるとは限りません。「あとで」は、来ないこともあるんだと気づかされました。

消してみて軽くなった気持ち

100本を消すのは、正直なところ大変でした。それでも、終わったあとは気持ちがとても軽くなっています。

  • 「見ないとなぁ」という気持ちが消えた
  • 頭の中がすっきり整理された

見ていない動画は、持っているだけで少しずつ気持ちの場所を取っていたのだと思います。

「あとで」をためない3つのルール

講座・録画・保存動画で「あとで」をためないルールを示すバナー画像

同じことをくり返さないために、私は「あとで」を放っておかないルールを決めました。大事なのは、あとで「本当にそれが必要だったのか」を振り返ることです。必要なものは自分から取りにいき、迷うものはいったん手放す。そうすると、抱えておくものがぐっと減ります。ここでは、講座・録画・保存動画の3つについて、私が決めているルールをお伝えします。

講座は参加するかをその場で決める

講座の案内を見たら、参加するかどうかはその場で決めます。

講座を見つけたときの決め方
  • 参加したい → その場で申し込みまで済ませる
  • 迷っている → いったん白紙に戻す
  • しばらくしてまた気になる → そのときにもう一度決める

迷っているものは、無理に決めなくてかまいません。白紙に戻しても、本当に必要ならまた気になるときが来ます。そう思えると、手放すことが怖くなくなりました。

録画は必要なときに見る

講座の中には、申し込めばあとから録画で見られるものもあります。でも、録画があるからといって、必ず見るわけではありません。講座を受けたあとに、振り返りとして録画を見る方もいらっしゃると思います。自分が必要だと思うときに見ればいいですし、どうしても見なくちゃと思わなくても大丈夫です。

私も、見るかどうかは、そのときの自分に必要かどうかで決めています。

読者

せっかく申し込んだ録画を見ないのは、もったいない気がします。

私

分かります。でも、見なきゃと抱えたままのほうが、気持ちには重かったんです。

保存動画は1か月で見直す

全部消したあとも、YouTubeの「あとで見る」は使っています。ただし、今は保存のしかたにルールを決めました。

  1. 気になるテーマごとにまとめて保存する
  2. いつまでに見るかを決める
  3. 見たら、実際にやってみる
  4. 自分に合っているかを確かめる
  5. 1か月たって見ていないものは削除する

1か月見なかった動画は、今の私には必要なかったということです。期限があるので、もう100本もたまることはなさそうです。

行動が早い人の3つの習慣

行動が早い人は迷いをその場で終わらせていることを示すバナー画像

私は「やらなきゃ」と思っても、つい後回しにしてしまうことが多いタイプでした。一方で、周りには行動がとても早い人もいます。何が違うんだろうと、そういう人たちをよく見ていて気づいたことがありました。行動が早い人は、迷いをその場で終わらせているんです。ここでは、私が見つけた3つの習慣をご紹介します。

やるかやらないかをその場で決める

行動が早い人は、「やる」か「やらない」かをその場で決めています。私のように「やろうかな」と思ったまま、1週間、1か月と放っておくことがありません。

私と行動が早い人の違い
  • 私:やろうかな → 1週間放置 → 1か月放置
  • 行動が早い人:思い立つ → その場で決める → 今日のうちに動く

やらないと決めたらもう考えない

「やらない」と決めたことは、もう考えません。迷いを残さないから、頭の中がすっきりしているのだと思います。

保存動画を全部消したあとの私も、同じ感覚でした。考えなくていいものが減ると、それだけで頭が軽くなります。

今日できる最小の一歩まで済ませる

「やる」と決めたら、今日できるいちばん小さな一歩まで済ませてしまいます。全部を今日終わらせる必要はありません。

  • 参加したい講座は、申し込みまで済ませる
  • 家事でも仕事でも、最初の5分だけ手をつける

とにかく始めてしまうのがコツです。始めてみると、その勢いで最後まで終わってしまうこともあります。

「あとで見る」整理のよくある疑問

保存動画の整理についてよくある疑問5つに答えることを示すバナー画像

保存した動画を全部消す、と聞くと、不安に思う方も多いと思います。私自身、消す前にはいくつか気になることがありました。ここでは、私がひっかかったことと、実際にやってみての答えをまとめました。あくまで私のやり方なので、ご自分に合う形を考えるときの参考にしてみてください。

全部消して後悔しないのか

私は後悔よりも、気持ちが軽くなったことのほうが大きかったです。どうしても見たい動画なら、消したあとでも探して見られます。そう考えると、消すことへの不安は小さくなりました。

1本ずつ選んで残したほうがいいのか

私は選ばずに、全部消しました。正直に考えると「どうせ見ないだろう」と思ったからです。選びながら残すのが合う方もいると思うので、やりやすい方法を選んでください。

見たい動画まで消えてしまわないか

見たくなったら、また保存し直せば十分です。ただ、私の場合は、保存していたのにすでに投稿者が消していた動画もありました。取っておいても見られなくなることがある、と知っておくと、気持ちの整理がつきやすいと思います。

整理するのは大変だったのか

約100本あったので、正直なところ大変でした。たまればたまるほど、片づけるのに手間がかかります。だから今は、保存した動画を1か月で見直すようにしています。これなら、大変な整理をくり返さずにすみそうです。

講座の録画はどうしているのか

申し込めば録画で見られる講座もありますが、見るかどうかはそのときの必要性で決めています。参加するかどうかも、迷ったらいったん白紙に戻します。また気になったら、そのときにもう一度決めればいいと思っています。

まとめ

全部消さなくても大丈夫とまとめるバナー画像

「あとで見よう」は、保存するときはとても気軽です。でも、たまるほど「見ないとなぁ」という重さに変わっていきます。私は約100本の保存動画を全部消して、その重さから解放されました。

この記事のふりかえり
  • 保存するのは一瞬でもたまっていく「あとで見る」
  • 区別せず全部消して軽くなった気持ち
  • 投稿者が消して見られなくなる動画の存在
  • 講座は参加するかをその場で決め、迷ったら白紙に戻すルール
  • 保存動画は期限を決めて1か月で見直すルール

全部消さなくても大丈夫です。まずは、いま保存している動画の一覧を開いてみてください。「これはいつ見る?」と1本ずつ聞いてみるだけでも、手放せるものが見つかるはずです。

やることが多すぎて頭がいっぱいのときは、今すぐやることを6個から2個に減らした方法も読んでみてください。やることを書き出して分けるだけで、気持ちがぐっと楽になりますよ。

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